コラボって難しい。

タイアップやコラボレーションなど、企業間を超えての商品やサービスのデザインは大変ですね。

企業間の力関係や、お互いの推したい箇所や禁止事項などが絡み合い、デザインする側として結構しんどいことも。

何より面倒なのが片方の企業の審査を通った場合でも、もう片方の企業の審査を通らず、なおかつ真逆のことを求められる場合も…。

最初と真逆のことを言われたら、断る意思を持つこと

仕事としてデザインをしているわけですから、予算によっては全ての修正を受け入れるのは不可能です。
そのため、初期の打ち合わせでしっかりとデザインの方向性や記載事項などを記録しておき、もしその後にそれを反故にされそうになった場合に、「それは無理です。必要なら別途費用がかかります」と言えるだけの強い意思が必要になります。

特にうちのような小さな会社では、なかなかクライアント様に強くいうのが難しい場合もありますが、それでもそこで引いてしまえば業界全体に悪影響が出てしまうため、無茶を受けない心構えが必要です。

お互い気持ちよく

いいデザインをするためには、デザインする側とそれを依頼する側の両方の協力が不可欠です。

良い点・悪い点を共有し、お互いに前を向いていくからこそ良いデザインができるわけなので、最初にしっかりと打ち合わせして、後々にフラストレーションを溜め込まないようにすることが大事ですね。

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ひきこもりCEO
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ひきこもりCEO

基本的に社内に引きこもっているが、スタジオパプリカのCEO。ゲームやアニメ、テニスが好き。同じことを二度するのが無駄だから嫌い。無駄無駄。