Google推奨のやり方だから
SEOに強いWEBサイト作りが可能

# マルチデバイス対応(レスポンシブデザイン)

2017年10月以降、Googleでの検索順位評価がPCサイトを主軸にしたものから、モバイルサイトを主軸にしたものへと変わってきています(モバイルファーストインデックス:MFI)。
そのためSEOを意識するのであればモバイル端末(スマートフォン、タブレット)での表示の最適化は必須だと言えます。

当社ではWebデザインを行う際に常にレスポンシブを意識し制作しておりますので、安心して各デバイスでWebを閲覧することができます。

# Webp対応(画像圧縮)

画像の次世代フォーマットである「webp」を使用することで画質をそのままで画像サイズを落としすことができ、Web閲覧時のパフォーマンスを向上させます。
Chrome, Edge, FireFoxなどのwebp対応ブラウザではwebp画像、未対応ブラウザではなるべく画質をそのままに圧縮したjpegやpngを利用しています。

# 画像の遅延読み込み

Webページの性質上、ページ内に配置されている画像はページ読み込み時に全て一括で読み込まれます。そのため画像の使用が多いページでは、全ての画像をダウンロードするのに時間がかかりなかなかページが表示されないことがあります。

当社ではほとんどの画像に遅延読み込みを採用しており、ページ読み込み時ではなくスクロールが表示領域に達した時に随時画像を読み込むようにしております。
画像の遅延読み込みを行うことによりストレスのないページ閲覧が可能になります。

# html, css, JavaScriptのMinify圧縮対応。

ブラウザによるリソースの処理に影響を与えることなく、不要なデータや重複データ(コードのコメントや書式など)の削除、使用されていないコードの削除、短い変数名や関数名の使用といった処理を行うことで、Webページ読み込み時のパフォーマンスを向上させます。

# 構造化タグを利用したマークアップを心がけています。

Body以下のタグに対し、HTML4以前は意味を持つタグがHタグくらいだったのに対し、HTML5の時代になり多くのタグが生まれ意味を持ちました。
各文章に適したタグを選ぶことにより、そのコンテンツがどんな意味を持っているのかをコンピューターにより的確に伝えることができるようになります。これによりクローラーに対してもそのサイト・ページがどのような情報を持っているのかを正確に伝えられるようになり優位になりうる可能性が生まれます。

# JSON-LDによる構造化マークアップ対応

Webページは、検索エンジンを見回っているクローラーからするとそれはただのデータの塊であり、どんな情報を扱っているページかどうかを一見して判断することができません。
そこで行うのが構造化マークアップであり、ページにそれを施すことによりそのページがどんなページなのかを人間にではなく、コンピューター・クローラーに対して伝えることができます。
各ページに構造化マークアップを行うことにより、サイトの内容をクローラーに正確に伝えると同時に、検索結果に様々な情報が表示されるようにもなります。